それぞれのカードローン借入限度額の違いの例について

それぞれのカードローン借入限度額の違いの例について

それぞれのカードローン借入限度額の違いの例について

 

 

 @・銀行カードローンの場合

 

    ・三菱東京UFJ銀行カードローン・500万円

 

    ・三井住友銀行カードローン・800万円

 

    ・みずほ銀行カードローン・1.000万円

 

 

 銀行系のカードローンを利用する場合、
 低金利や借入限度額に関しては消費者金融と比較してみますと審査は厳しくなりますが、
 その分・借入の条件が良いのが特徴です。

 

 銀行系のカードローンの場合は、比較的に勤務条件が良くて経済的なゆとりのある方で、
 お金の借入を融資する時に、
 返済能力がしっかりと出来ると判断された方を対象としているケースが多く見られます。
 又、消費者金融系のカードローンの場合ですと、全体的に幅広い借入が行われ、
 収入に安定感が有れば融資が出来る設定になっています。
 その他の融資方法として、銀行系のカードローンの場合でもお金の借入る本人が
 専業主婦の場合など配偶者にちゃんと安定している収入があれば融資が出来る例もあります。

 

 ですが、消費者金融系のカードローンの場合ですとお金の借入る本人に収入が無い場合、
 審査が通らない事が一般的なケースとなっています。
 その様な特徴がある事から、専業主婦【夫】などがお金の借入れを希望する時には
 銀行系のカードローンで申込んでみてはいかがでしょうか?

 

 

◇専業主婦がお金の借入を行う時に利用可能なカードローンの例について

 

 

@・三菱東京UFJ銀行カードローンの場合(ご利用できる方の条件について)

 

   ・国内に在住するお金の借入を行う個人本人で、
    年齢が20歳から65歳までのお客様が対象となり、保証会社(アコム・株)からの保証が可能であるお客様。

 

    ・収入に対して安定しているお客様に限ります。

 

    ・お金を借入る本人に収入が無い場合や学生の方の場合でも、
     配偶者自身に安定している収入があれば申し込みが可能です。
    (ただし主婦の場合は30万円以内・学生の場合は10万円以内の限度額利用に限られています)

 

 

 A・みずほ銀行カードローンの場合

 

 

以下の条件をすべて満たす事が出来る方で、
お金を借入る本人である個人のお客様がご利用いただけます。
(ご契約を頂いた時の年齢が20歳に達している方から、
66歳未満までの方に限ります)

 

  ・収入に関して安定している方

 

   ・保証会社からの保証を受ける事が可能な方

 

   配偶者が継続的に安定している収入が有る場合は、
   お金を借入る本人に収入が無くても、
   30万円までの利用限度額内でお申し込みをする事が可能となっています。

 

 

 

?・銀行系のカードローンの法律はどの様なものでしょうか?

 

   カードローンの法律に関しては消費者金融系と銀行系によって適用される内容が異なっていますので、
   それぞれ融資条件に違いがあるのが特徴です。
   消費者金融の場合、総量規制と呼ばれる賃金業法と言う法律が有ります。
   総量規制と言うのは、お金の借入る本人の一年間の収入に対して、
   3分の?までの借入しか行えないと言う決まりの事です。
   ですから、例えば融資限度額に500万円まで・・
   と書かれているとしても、お金を借入る本人の年収が300万円の場合です。
   3分の1の100万円までしか融資が出来ないと言う事になるのです。
   一方銀行系のカードローンの場合は管轄が銀行法で行われますので、
   総量規制の適用を受けずに済みますのでお金の借入に対して、
   年収の割合によって制限される事がありません。

 

   しかし、あくまでも銀行はお金を借入る本人の返済能力を審査した上で融資出来る額を決めますので、
   必ずしも年収の3分の1よりも超えた限度額内でお金を借りられると言う訳ではありませんので、
   カードローンを申し込む時には、一度良く確認しましょう。